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WindowsのSSHクライアント【RLogin】でproxy経由でAWSにアクセスする

AWS tools

みなさん、SSHクライアントはなにを使っていますか?
WindowsユーザーだとputtyやTeraTermでしょうか。
私は会社では、タブや画面分割など機能が充実しているPoderosaを利用していました。

最近社内からAWSへアクセスする為の構成が変わり、HTTPプロキシサーバを経由してアクセスすることになったのですが、PoderosaにはHTTPプロキシの設定がありません。

そこで別のクライアントを探してみたところRLoginというクライアントがHTTPプロキシの設定も出来、画面分割も出来るようだったので、早速使ってみることにしました。

今回は、AWSに接続するまでの手順を例としてご紹介します。
※AWSのEC2インスタンスは作成済であるものとします

インストール


ここから対象のファイルをDLし、解凍後exeファイルを実行するだけ

設定

  • 新規接続先の設定

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  • プロキシの設定 (Proxy Server)

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  • SSHキーの設定 (SSH Identity Key)

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これで設定完了です。

他にもフォントや背景色、KeepAliveの間隔など様々な設定が行えます。
自身では背景を少し透過させ、フォントをSource Code Proにしてみました。

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Tabの切り替えはCtrl+Tabで行えます。
Ctrl+Rightで横分割、Ctrl+Downで縦分割で開けます。
Ctrl+Upで画面の入れ替えも可能です。

あと、なにげに便利なのがSFTPの機能がついている事です。
ちょっとファイルをアップロードしたい時なんかに重宝しそうです。

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感想

同じ名前のUnixコマンドがあり、ググラビリティが低いです。
設定の豊富さ、拡張性から考えてももっと使われても良い気がします。
動作もそれなりに軽快で拡張性も高いので、興味があればみなさんも使ってみてはいかがでしょうか?