役職になった

2019年4月より昇格して、役職になりました。 …役職ってなんだ?

特に管理職のことを指す

なるほど?

ちなみに、役職になっても特にやることは変わらない…と思う。 勤怠管理とか予算の管理とか、メンバーの評価とか追加になる感じ。
一応権限とかは増えているはず。

一応役職なので残業代がでなくなる。
その代わり?裁量労働制になる。基本給がガッと上がったヽ(=´▽`=)ノ
もともとコアタイム無しのフレックスだったので、働き方はあまり変わらなそう。

課長とかそういったものではないので、明確に部下ってものが存在するわけでもない。
というか、同じ役職と2人で仕事している。

そんな感じだけど、楽しく働ける組織にしたいし、成長できる組織にしたいし、ちゃんと会社に貢献している組織にしていきたい。
色々がんばっていくぞ〜

以下を読んで良いなと思ったので書こうとしているけど、なかなか書き終わらない。
頑張って書く…書くったら書く。


昇格祝いに後輩(元)から本をもらった。
嬉しくて泣きかけた。

よく出来た後輩に恥じないよう精進しよう。 本読んで勉強します。

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昇格祝に後輩からもらった本

「いちばんやさしいGit&GitHubの教本」はタイトル通りやさしさに溢れていた

book.impress.co.jp

宇賀神さん、横田さん、ご出版おめでとうございます!

元同僚である宇賀神さん(@syobochim) から頂いたので、読んだ感想を書こうと思います。

感想

タイトルに いちばんやさしい 、表紙に はじめてでも、挫折しません。 と書かれているのですが、言葉の通り、 かな 〜〜〜りやさしく 書かれています。

目次は以下の通りで、Gitがどういったものなのか、なぜ必要なのかから始まり、Gitのインストール、基本的な操作、GitHubを使った共同作業のやりかたまで書かれています。私自身は普段からGitを利用しているため、サクサク読み進めて4時間ほどで読み終えました。Gitを初めて使うという人が操作しながら読み進めても、恐らく2日はかからないで開発に参加できるようになるかな、といったボリューム感です。

  • Chapter 1 Gitの基本を学ぼう
  • Chapter 2 Gitを使う準備をしよう
  • Chapter 3 ファイルをバージョン管理してみよう
  • Chapter 4 GitHubリポジトリをパソコンに取得しよう
  • Chapter 5 ブランチを使ってファイルを更新しよう
  • Chapter 6 複数ブランチを同時に使ってファイルを作業しよう
  • Chapter 7 コンフリクトに対処しよう
  • Chapter 8 GitHubをさらに使いこなそう

どう"やさしい" のか

全体を通して、キャプチャや図が多く使われています。Git…というかDVCSは特有のとっつきにくさがあるように思うのですが、図を使うことで、とてもわかりやすく伝えています。以下のリンクから試し読みができるので、どんな感じか気になる方は読んでみると良いと思います。

本文では基本的にCUIによる操作で学ぶことを推奨しているのですが、どうしても馴染めない人に対してGUIの利用についてもフォローしています。 個人的に良いなと思ったのが 大切なのはツールではなく、Gitで何ができるのかを理解し、実際にバージョン管理ができる状態になることです。 (p.66) の一文です。Gitもツールだろというツッコミはおいておいて、本質的に大切な点、学んでほしい点が表れているように感じました。

CUIに関しては、 pwdmkdir など基本的なコマンドまで丁寧に説明してあり、挫折のしようが無い感じです。 逆に、普段ソフトウェア開発などを行っている人にとっては冗長に感じるかもしれません。

その他、読み進めていくと人気講師(!!)のお二人に褒められる?タイミングがあり、成長を感じられる点も良いなと思いました。 (省略)… 少しずつ、でも着実に、できることが増えていますね! など。

焦点を絞って実践的な内容をコンパクトにまとめている

これは個人的に感じたことなのですが、あえて内容をかなり絞っているように思いました。本で紹介されているコマンドには、tagの作成や、revert, rebase(GitHubのマージのオプションで軽く触れている程度)、stashなどは含まれていません。その代わり、基本的な内容を丁寧に、230ページ程のボリューム(しかも図やキャプチャがかなり多め)で理解できるようにまとまっています。

一言で表すと、ソフトウェア開発に必要となるGitの基本的な操作・知識をコンパクトに、丁寧に説明している本 かなと思います。

Gitを利用した開発をしたことが無い人や、新人研修などに適しているように感じました。 また、雰囲気だけ理解してGitを利用してきた人にとっても、理解を深められる良い本だと思います。

まずは いちばんやさしいGit&GitHubの教本 を読み、Pro Git や他のGitの本で更に深く学ぶのが良さそうです。

少し気になった点

Lesson 21 Gitで管理しないファイルを設定しましょう.gitignoreファイルはローカルリポジトリ配下であればどこに置いてもいいですが、.gitignoreファイルが配置されたディレクトリ配下のパスにしか効果がありません。 (p.104) と書かれていますが、以下のようにユーザーのホームディレクトリに配置すると、どのローカルリポジトリ配下でも有効に動作します。以下では .gitignore_global というファイルを作っているので .gitignore_global の方が良いのかもしれませんが…

$ cat ~/.gitignore
*.swp
*.swo
*.vim
.idea
.iml
files.list
tags
.netrwhist
*.log
.DS_STORE
node_modules

$ git status
On branch master
Your branch is up-to-date with 'origin/master'.
nothing to commit, working tree clean

$ touch hoge.log
$ git status
On branch master
Your branch is up-to-date with 'origin/master'.
nothing to commit, working tree clean

しょぼちむとの思い出

しょぼちむとは、2015年の今頃の季節に同じプロジェクトで働いていました。

そのプロジェクトは決済サービスの開発プロジェクトで、私としょぼちむはアプリケーションの基盤チームのような部隊に所属していました。

アプリケーションを主に開発する部隊は今までSubversionをずっと利用してきており、クレジットカードの基幹システムなどの固い領域をずっと担当してきた人たちでした。当然Gitを利用したことがある人など皆無です。そして、20人以上いる開発者が一斉に開発をスタートしなければいけないような状態でした。

しかし、プロジェクトのコンテキストとして、

  • 同時に開発が進む接続先
  • 数多く入るであろう仕様変更
  • 並行して進む目的の異なるテスト

などなどの要因があり、柔軟な構成管理が必要だと判断し、思い切ってGitを採用しました。

当然初めてGitを使う人が20人もいるので導入は容易では無いのですが、しょぼちむが丁寧なガイドを作ってくれたおかげで大した混乱もなく開発を進めることができました。

プロジェクトの状況に合わせ、どうブランチを作るか、ライブラリのバージョニングをどうするか、一緒に考えて説明したのは良い思い出です。

当時書いた資料、どう書いたら彼らに理解してもらえるか、いろいろ悩みながら作ったんだと思います。 今回出版された本を読み、当時似たような図を書いていたなーと思い出したりしました。

あの時の経験が今に活かされているのだろうなと、感慨深く読ませていただきました。

……

これであの資料を封印できる!!

いちばんやさしいGit&GitHubの教本 を渡せばそれで済むのでは!!??

もう「Gitわかりません」なんて言わせないぞ٩(๑`^´๑)۶

良い本を書いてくれてありがとー!!

シリコンバレー式 最強の育て方 ― 人材マネジメントの新しい常識 1 on1ミーティング を読んだ

これです。

シリコンバレー式 最強の育て方 ― 人材マネジメントの新しい常識 1 on1ミーティング―

シリコンバレー式 最強の育て方 ― 人材マネジメントの新しい常識 1 on1ミーティング―

最近、チームのマネジメントを行っています。
何年か前からメンターや上司と1 on 1をしていたものの、受ける側した経験がなかったので体系的に学ぶために読んでみました。

1 on 1は個人に焦点を当てた対話

普段プロジェクトを通して働いていると、問題解決のための打ち合わせやチームとしての対話がメインとなり、個人との対話は日常的な雑談くらいしかありません。
1 on 1では、必然的に1 対 1になるので、個人に焦点を当てた対話になります。

1 on 1によってプライベートの理解、心身の状態の把握、モチベーションアップなどを通して信頼関係を築くことができます。 また、成長の支援を行う場にもなります。

1 on 1でなにを話すのか?

本では、部下との関係(ステージ)や状況によって話すテーマを変えることが書かれています。 プロジェクトの開始時や半期の目標設定時、評価時などでしか話せていないなと思う項目も多く、意識していきたいと思いました。

信頼関係づくりステージ

  • プライベート相互理解
  • 心身の健康チェック
  • モチベーションアップ

成長支援ステージ

  • 業務・組織課題の改善
  • 目標設定 / 評価
  • 能力開発 / キャリア支援
  • 戦略・方針の伝達

具体的な進め方

  • 実施する目的や内容を合意する
  • スケジューリングする
    • 定例化 しない
      • 定例になると"いつもと同じ"とおざなりになりがち(定期的に行うのは大事)
      • イベントとして捉える
  • 場所を決める
    • いつも同じ場所じゃなくても良い
    • 近くのカフェとかでも良いかも?
  • 準備する
    • お菓子などあるとリラックスする
    • 付箋やペン
    • アジェンダと時間割
    • 前回の1 on 1のメモ

継続することが大事

忙しい、面倒、など理由はいくらでもありますが、続けることが大事だと書かれています。 半年くらいはムズムズする(?)ようなことが書かれていたので、まずは継続していこうと思います。

本を読んでやりたいと思ったこと

本ではEvernoteを使ってメモを残すようなことが書かれていましたが、自分なりに使いやすいフォーマットやツールを模索したいと思いました。

チームの異動はそれなりにあるのですが、1 on 1の記録が残っていれば様々な面の引き継ぎにも有用そうです。

まとめ

本書には "なぜ1 on 1が大事なのか"、"1 on 1で何を話すのか"、"1 on 1をどう進めるのか"が平易な言葉でわかりやすく書かれていました。 はじめて 1 on 1を実施する人にはおすすめできる一冊だと思います。

AWS LambdaのCOBOLサポートについて少し調べてみた

AWS re:Invent 2018で、LambdaでRubyを使えるようになったと発表がありました。 合わせて、カスタムランタイムとしてあらゆるプログラム言語を利用できるようになるようです。

また、ErlangPHPCOBOLのランタイムがパートナーにより提供されることも発表されています。

…そう、COBOLです。

需要あるのか?いや、面白いかも?どうだろう…

SIerとしてはどうしても気になるCOBOL

新卒で金融系の部門に配属され、新人研修で学んだCOBOL。3年目くらいまでは書いていたCOBOL

どこがパートナーとしてランタイムを提供して、どんな狙いがあるのか気になったので発表されていた会社を調べてみました。

COBOLのランタイムは Blu Age という会社が提供するようです。

どんな会社なのかな?と見てみると、メインフレーム上で動いているCOBOLやPL / I、RPGなどで書かれたレガシーアプリケーションをマイグレーションだったり近代化するのが得意な会社のようです。

AWS LambdaでのCOBOLサポートについては、以下に狙いやアーキテクチャについての説明が書かれています。

狙いとしては、メインフレーム上で動かしているCOBOLを書き換えることなくサーバレスアーキテクチャに移行することができる。これにより運用コストが大幅に削減できる…と。確かにメインフレームの維持費用がなくなれば大幅にコスト減できそうです。実際に移行するにはもっと複雑ではあると思いますが、それはそれとして。

どうやって動かすのかというと、発表されたAWS Lambda Layers機能を活用し、Java 8 ランタイムの上にCOBOLを実行するためのランタイムライブラリを提供する、とのこと。

…ん?これ、COBOLコンパイルしてJVM上で動くようにしているか、COBOLJavaにしてから実行可能な形にしているか、では?

だとすると、初回起動が遅いとかメモリ使用量が多いとかJavaと同じ傾向が出るのでしょうか。 使えるようになったら試してみたいですね。

Spring Fest 2018に参加してきました

Spring Fest 2018 に参加してきました。

参加したセッションは以下の通りです。
キーノートが結構盛り上がっていたのですが、子供を保育園に送ってから行ったら間に合わず…

  • 決済システムの内製化への旅 - SpringとPCFで作るクラウドネイティブなシステム開発
  • 実際のプロジェクトでSpringアプリをKotlinで開発して得た気づき集
  • Knative: Serving your Serverless Java Service on Kubernetes the 12-Factor way
  • 500+のサーバーで動くLINE Ads PlatformをささえるSpring
  • Spring Boot with Kotlin, functional configuration and GraalVM
  • Micrometer/Prometheusによる大規模システムモニタリング 〜ヤフーインターネット広告システムでの導入事例〜

それぞれ聴講した感想を。

決済システムの内製化への旅 - SpringとPCFで作るクラウドネイティブなシステム開発

自身のキャリアとして、クレジットカードの基幹システムや決済システムに多く携わってきたのでとても興味があったセッションです。

内容としては、開発をベンダーに任せきりだった状態から、

  • 運用作業の自動化
  • 開発基盤の整備(GitHub Enterprise、Slack、Confluence、Jiraの導入)
  • サービス監視の導入(Elastic Stack)
  • CIの導入(Jenkins, Nexus, SonarQube)
  • Spring Boot、Spring Cloudへ

と身近なできるところから進め、体制を増やしながら改善を進めてきたという前振りから始まりました。 正直、ここまでで十分すごいなって感じだったのですが、その後プラットフォームとして Pivotal Application Service(PAS) を採用、Concourse CI でビルドパイプラインの構築、開発環境では常にCI/CDが実行され、Productionへはワンクリックでデプロイされるというモダンな構成まで持っていっていて凄いですね…。ベンダーに任せきりから2,3年でここまで来るって思うと、エンダー(SIer)側の立場から見て色々思うところがありました。

資料でわかりやすかったのは、開発プロジェクトの体制と責任分界って箇所。アプリケーション開発者はアプリケーションとデータまで、The Twelve-Factor Appを守ること、ってところが明快で理解しやすかったです。

そのほか、

  • Javaの複数バージョンでCIを実施している
    • バージョンアップ前から実施しているので、バージョンアップする際に安心してあげられる(なるほど!)
    • 本番のJavaバージョン以外でCIが失敗していても本番のバージョンのCIが通っていればOKとした場合、いつコケた箇所を直すんだろう?(すぐに、だと思うけど優先順位が低くなりがちになりそうに思えて、放置されないのかなーとか)
    • Javaのバージョンアップについていく姿勢良い。 攻めて守る !!
  • JMeterでの性能テストを毎日継続して実行、Slackにレポートを送るの良い
    • AWSなどを使うと難しそう(コスト面や申請などで)
  • アプリケーション構成の章のわかりみが凄かった
    • 他加盟店に影響がでないように作り込んだことあるなーとか
    • 接続先多いと大変だよねーとか
    • 決済機関とか特殊な プロトコルでやりとりしたり、色々面倒や苦労があると思うんだけど、そこらへんも聞きたかった。懇親会出ればよかったー

などなど色々感想が出てきて、とても楽しかったです! まだ新システムをリリースしていないとのことだったので、リリース後にどうなったか聞いてみたいと思いました。

実際のプロジェクトでSpringアプリをKotlinで開発して得た気づき集

最近AndroidアプリをKotlinで書いてたりするので(めっちゃ初心者)、興味のあったKotlinのセッションへ。

セッションは、SpringとKotlinの関係(仲良し!)からKotlinのおさらいとSpring利用時の注意点、Spring WebFluxとCoroutinesあたりの話し、Springのアノテーションを減らす、Kotlinでのテスト、といった内容でした。

SpringをKotlinで利用する場合の注意点などは、初心者な自分にもわかりやすく、とてもありがたかったです。

Spring WebFluxでCoroutinesを使う話しあたりはじっくり資料読んだりドキュメント読まないと自分には厳しいですね(´・ω・`) ただ、KotlinのCoroutinesを利用するとスッキリして読みやすく、書きやすくなることは分かったので機会があった際の選択肢にはなるかなと思います。 仕事上、ここらへんの技術を使う機会があるのか怪しいですが…

アノテーションを消していくってところは、いまいちモチベーションが分からなかったですが、起動速度が早くなるのは良いなと思いました。

テストについてはJUnit5を利用しており、モックはMockKを利用している。 特定の文脈でしか呼び出せないCoroutineの呼び出しだったり、デフォルト finalになるクラスもモックにできるのでMockKは便利(というかこれ以外良い選択肢がなさそう?)。

コーディングは ktlint: An anti-bikeshedding Kotlin linter with built-in formatter に従っており、それ以外についてはUbie社でKotlinのコーディングスタイルガイドを作成し、それに従っているとのこと。あ、lateinitとか普通に使ってたな…

Knative: Serving your Serverless Java Service on Kubernetes the 12-Factor way

Knativeの話しが聞きたくて行ったのですが、ほとんど無くて残念でした。 しかも、前半の前振りで疲れて肝心のKnativeの説明部分を集中して聞けず…

ServerlessやFaaSの説明はほどほどに、Knativeの話しをもっとしてほしかった…

500+のサーバーで動くLINE Ads PlatformをささえるSpring

LINEの広告プラットフォームの話。 LINEの広告は7800万人(MAU) にリーチできる(凄い…)プラットフォーム。広告は様々なバリエーション、レイアウト、フォーマットで出す必要があり、しかも50ms以内にオークションしてレスポンスを返さなければならない厳しいシステムとのこと。

広告系の単語が多く、理解しづらい点もありましたが、そこそこ面倒なことを爆速でやらなければならない大変さが滲み出ていました。

アーキテクチャ周りは、基本的にはメモリに乗るものは乗せる、ダメならRedis、みたいな感じで速度をかなり意識している感じです。 サービス間の連携はKafkaを使っていて、かなり使い倒しているようです。

GCが気になるからGoにしたって話しと、ヒープを増やして対応したって話しがあって、Goにせずともどうにかなったのでは?とか思いました。 ちなみに、G1GCを選択していたようですが、ヒープ増やす前の4Gは少ないんじゃないかな?と思いました。

Spring Boot with Kotlin, functional configuration and GraalVM

甲府ー、じゃふー。 Spring Bootでアノテーションで設定しているところを関数(lambda)で設定する、設定はKofu, JafuというDSLで記載する…って感じ?

翻訳するとヤバイ

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たろうさんのセッションでもあったように、クラスパススキャンが無くなるので起動速度が早くなるという点と、メモリ消費量が少なくなる、GraalVMネイティブイメージフレンドリーといった特徴があるようです。

キーノートでデモしたのかな?相当起動速度が早いようなので、コンテナだったりFaaSの領域で活きてくると面白いなーと思いました。 普段の開発時はさすがにネイティブイメージをビルドじゃなく、ふつうにサーバ立ち上げるのかな?開発、デプロイのプロセスってどうなるんだろう?

Micrometer/Prometheusによる大規模システムモニタリング 〜ヤフーインターネット広告システムでの導入事例〜

MicrometerとPrometheusを使って、3000以上のSpringアプリ、数先インスタンスの監視を行っているとのこと。 プラットフォームは多様で、OpenStack、k8s、PCFなどを利用している。処理の方式も、Web、Web API、バッチ、Pub/Subなど様々。

その監視・運用で困ったことや工夫したことなどを語っていました。 具体的なハマりポイントと、どう解決したかが語られていて、Micrometer, Prometheusを利用している人には参考になりそうでした。 メモはしてあるのですが、合っているか不安なので…資料公開されるのを期待しています!

おわりに

各社の事例と、尖った技術の話しを中心に聞きました。 事例は凄いなって思うものや、参考になるものが多く勉強になりました。尖った技術の話は理解できない箇所も多かったですが、来年、再来年あたりどう変わっているかな?と考えると面白かったです。

運営をしてくださったみなさん、JSUGのみなさん、ありがとうございました!!

AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトに合格しました。

これです↓

@kiririmode さんのブログ 見て、自分も受けようって思ってたら半年近く経ってた…

業務でぼちぼちAWSに関わる機会が増えてきて、体系的に学びたいって思ったのが受験したモチベーションです。

ちなみに、受けたのは2018/8/12 までの旧試験です。 モチベーション的には新しい方を受けたほうが良かったと思うのですが、範囲広がっているし対策的なのも旧バージョン多いし…自力だけじゃ受かるか不安!ってことで旧バージョンを受けてきました。

学習期間は半月ほど、時間は30h程度でしょうか。 会社で業務中に勉強していいよって時間を使って20hくらい、プライベートで10hくらいです。

学習は以下のような感じで進めました。

対策本でざっくり概要を把握する

唯一?出ている対策本でテストだったり対策のイメージを掴みました。 これだけだと全然内容的に足りていないので、これだけを頼りにしていたら落ちていたと思います。

合格対策 AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト

合格対策 AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト

AWSのウェビナーで試験のポイントを掴む

AWSのウェビナーでソリューションアーキテクトアソシエイトの対策がちょうどいいタイミングで開催されていたので、ウェビナーを見てポイントを押さえました。 出題の雰囲気や、どう考えて解いていくのがいいのかみたいなポイントが分かったので良かったです。

あとはひたすら公式資料を読み漁る

知識が足りていない箇所、出題割合が高い箇所を重点的に、以下をざーっと読みました。 資料集の方はポイントがまとまっているので、これを読むのが一番かと。

最後は模試で理解度確認

2,160 円で模擬試験が受けられるので、心配な人は受けるといいかと。 自分は受験当日の午前に受けて、「えっ、そこも範囲なの…」って軽く絶望しましたがw

模試、問題の傾向とかレベル感を把握するには良いんですけど、合否の結果しか出ないので、どこが間違っていたかわからないし、試験後に試験問題を見直せないのがちょっと厳しいですね…

理解が足りないと気づいた点や、苦手な箇所に気づけたのでテストまでの2時間くらいで知識を詰め込みました。。。

いざ本番

身分証明書のスキャンの向きを間違えてアワアワしたりしました。 テスト自体は模試と同じ形式だったので落ち着いて取り組めましたが、テスト用のアプリ?が80分の試験中に3回落ち、内2回はWindowsの再起動を伴ったりしたのでストレスが半端じゃなかったです。

同時に受けた人もそんな感じだったので、これから受験する人はそんなものかと思ってイライラしないようにしてもらえればと思います。 ちなみに、再開するまでの時間は時計が止まっているはず。(というか、むしろちょっと伸びていた気が…)

自分はメモ用の紙?に HELP! m(_ _)m とか書いて気を紛らわしていましたw

トラブルは多かったですが、時間に余裕があったので1周見直して、もう良いかなってタイミングで終わらせました。

ふりかえり

なんとなくサービスの概要くらいは知っていて、雰囲気で話していることはわかるって感じだったのですが、AWSをうまく使う方法、可用性を上げる、コストを抑える設計の方法などを体系的に学ぶことができました。

旧試験が公開されてから多くのサービスが増えているので、差分は別途キャッチアップしないといけないですね。

ぼちぼち業務で触れる機会も増えてくると思うので、業務で使いつつプロフェッショナルの取得でも目指そうかと思います。

鼻の粘膜焼いた

生まれてからずっとアレルギー性鼻炎で、いつのまにか花粉症にもなっていて、一年間通してなかなか生きるのがツラい。 風邪かなーって思って数日大人しく寝ていても熱が下がらないことが多くて、そんなときは大体、副鼻腔炎が悪化して熱が出ている感じだった。

看護師やっている奥さんに「それ風邪じゃないんじゃない?耳鼻科行ってみたら?」と言われてからは、熱が出ても大体耳鼻科行けば治る感じになって生きやすくなった。もうアレロックとオノン無しの生活は考えられない…!

って感じで薬漬けの生活送ってたんだけど、3ヶ月分の薬貰って大体5,000円とかかかっていたので中々医療費が嵩んでいた。 薬飲むのは習慣になっていたけど、2,3ヶ月に1回は鼻炎悪化してツラいし鼻の粘膜焼いてみることにした。

ホントは3月くらいに焼こうとしたんだけど、副鼻腔炎悪化したり花粉で粘膜腫れてたりしたから花粉が減ってきて鼻炎が治まったタイミングで焼くことにした。

ちなみに、花粉症だったりの治療で有名なものには他に、舌下免疫療法だったり皮下免疫療法なんかがある。 舌下免疫療法は舌の下に薬を垂らしたり、錠剤を置いたりする。大体3年〜5年くらい治癒もしくは長期寛解までにかかる。大体2,4000円/年くらい薬やら通院でお金がかかる。基本的には1回の治療で1つのアレルゲンにしか対応できない。複数のアレルゲンを持っている人は効果が出にくくオススメされないこともある模様。(自分はアレルゲン多そうだったので止めといた)

ってことで、焼いた。

事前に治療方法については聞いていたから、説明もほどほどに麻酔から。

麻酔はガーゼに麻酔を染み込ませたものを鼻の穴の奥まで突っ込むという力技。今回の治療で1番キツかったのがこれだった。 麻酔は1回15分、ガーゼを取り替えて2回行った。2回目はすでに麻酔が効いていたのであまり痛くなかった。

麻酔が完了したら、いよいよレーザー治療。 レーザー用のメガネを着けて、それでも危険なので治療中は目を閉じろと言われたので閉じていた。 麻酔のおかげかレーザーは全然痛くなく、鼻の中を細い棒で押されているような感じだった。匂いは、なんか燃やしちゃマズいものを燃やしたような臭いがした…

治療自体は10分〜15分くらいで終わった。体調も問題なかったので、痛み止めやら抗生物質を貰ってすぐに帰ることができた。

術後は鼻水、鼻閉がひどくなり、鼻がダラダラ出てくる…
数日でこの症状は改善するらしい。2、3日は鼻をかんではいけない、4、5日は飲酒、スポーツ、長湯禁止、1ヶ月は鼻をすすってはいけない、プール、海は禁止など色々注意が必要。

ちなみに、費用は1,0000円ちょいだった。効果の持続期間は人によりけりで、半年から2〜3年続く人もいるらしい。

麻酔をした後鼻腔が広がり、人生で体感した記憶が無いほど鼻の通りが良くなったのだが、「レーザー治療でこの状態に近づくよ」と言われたので、効果が出るのを期待して待ってる。